2回目以降も自毛植毛を行わなくてはならないケースとは?

自毛植毛は、1回手術をするとAGAの症状を抑えて発毛効果をもたらしてくれる画期的な手術です。
本来は、1回目の手術で成功すると自毛植毛は二度とやらなくても良いのですが、例外的に2回目以降も手術をしなくてはならないケースが存在します。
それは、手術をして移植した自毛が脱毛した後にきちんと発毛効果を発揮することができなかったときです。
自毛植毛とはいっても、移植した髪の毛が一勝そのまま成長を続けるわけではありません。
移植した髪の毛はやがて劣化をして脱毛してしまいますので、この点に関しては普通に成長している髪の毛と何ら変わりありません。
ただ、自毛を移植すると脱毛した後にもその場所から産毛が生えてきますので何度も自然と髪の毛を成長させることができるメリットがあります。
2回目以降も手術をしなくてはならないのは、このように移植した髪の毛が脱毛した後に産毛が生えてこなかった人なのです。
この場合には、AGAの作用がまだ働いている可能性があるので自毛植毛を済度しなくてはならない可能性があります。
自毛植毛で有名な大阪のNDクリニックでもこのような症例は年間に数例あるということです。