離婚費用ローンなど話題性のある商品を開発している大垣共立銀行(岐阜県大垣市)が、今度は美容に限定した女性向け無担保ローン「Bi†sket」を発売する。美容専用ローンは全国の銀行で初めて。「美」の追求を支援して顧客層の拡大を狙う。 10日発売で、対象は20†65歳、融資額は10†200万円。使途は美容整形やエステ、増毛・脱毛、デンタルケアなどの施術のほか、美容器具や化粧品、サプリメント、補正下着の購入など。期間は5年まで。「どんな美容に使うか他人に言いづらい女性の心情に配慮」(大垣共立銀)して見積書の提出は求めず、ホームページからも申し込める。 金利は短期プライムレート(優遇貸出金利)に4%を上乗せする金利変動型で、9日現在6.375%(保証料込み)。年内に契約すれば年1%優遇する。 3月3日に女性行員だけで発足したチーム「女性応援プロジェクト」が第一弾として開発、商品名のBi†sketは「美の助っ人」から名付けた。同行によると、美容関連の相場は「ピンからキリまであるが、二重まぶたの手術は20†30万円、顔のたるみやしわを取り除くフェイスリフトは100万円」という。...
大垣共立銀、脱毛など美容限定の無担保ローンを女性向けに発売の続きを読む
"腋毛の処理"それは女性にとって永遠につきまとうやっかいな問題......。特にこの季節はノースリーブや水着の出番も増えるし、1本たりとも生えることは許されない。けれどもまたすぐに生えてくる・・・ そんな腋毛とのいたちごっこに疲れると、ふと目に飛び込むのが「永久脱毛」「ノースリーブにも自信!」といったエステ等の広告ではないだろうか?「今ならお試し価格1000円!」といったお得な値段設定も魅力だが、はたして実際のところはどうなのか? そもそも、"永久"に脱毛されるなんていうことは可能なのか? そんな気になる永久脱毛事情について調べてみた。 まず、一般的に「永久脱毛」と呼ばれるものを受けるには、大まかに2つの場所がある。1つは「○○キャンペーン」といった広告でおなじみの「エステ」。そしてもうひとつは美容外科や美容皮膚科といった「医療機関」だ。この2つの大きな違いは、ズバリ医療的処置ができるかどうか。エステの場合は医療機器の使用が禁止されているため、出力の高い医療レーザーは使用できず、炎症を押さえる等の薬を処方することも不可。つまり実質的にエステでできることは医療機関に比べてかなり制限さ...
美容外科の基本はすべて形成外科にあります。美容外科を理解するためには、どのようなことをどんな環境で、どのような器具を用いてどんな技術で行うのかを知る必要があります。まず、形成外科と皮膚科は美容外科の治療を行う上で、必ず習得すべき学問であり技術です。つまり、形成外科をさらに発展させ応用させたものが美容外科なのです。 そのほか移植やマイクロサージェリーなど、多彩で繊細な基礎技術が安全かつ満足のいく美容手術を完成させます。そして美容外科はアートです。より美しくなることはもちろん、日々の喜びを実感しより快適により前向きに生きるための治療ともいえるのです。 美容外科の治療は、広告でよく簡単で手軽な手術と思わせるものが多いのが現状です。しかし、必ず丁寧なカウンセリングで、納得できるまで計画を練り治療にあたることは美容外科手術の成功の基本です。簡単で手軽なものは無いと私は常々思っています。 患者様の基本的知識として、次のことを知って理解することも必要です。 (1)手術前の日焼け防止→(2)手術直後(出血予防の圧迫、安静期)→(3)術後3日†7日(抜糸時期)→(4)3†6週後(傷痕が赤く、硬くなる時期...
家庭用美容機器メーカー「スペクトラジェニックス・ジャパン」(東京都港区)は4日、家庭用レーザー脱毛器「1†epi(アイ・エピ)」の充電用ACアダプターに不具合があり、無償交換すると発表した。対象は05年7月†07年9月に国内で販売された8699台。アダプターは中国製で、使用時に変形やひび割れが起こるという。問い合わせはフリーダイヤル(0120・889・872)。...
女性の職場のイメージが強いエステティック業界に「エステ王子」が誕生した。男性エステティシャンとして活躍する小野浩二さん(33)で、このほど開催されたエステ業界初の技術コンテストで優勝。小野さんの登場で、男性エステティシャンへの期待も高まっている。(平沢裕子) ◇ エステティシャンは、髪を除く全身の手入れを行う専門技術者で、フェイシャルトリートメントや痩身、脱毛、ボディケアなどを行う。国家資格ではないが、マッサージなどで直接肌に触れることから、皮膚科学や解剖生理学、衛生学、化粧品の知識は最低限必要とされる。 ただ、民間資格のため、多くの団体がそれぞれのカリキュラムによってエステティシャンを育成。一般の人には、技術レベルがどのくらいなのか、どの団体が信用できるのかなど、見分けがつかず、また強引な勧誘をする業者もいるなど、マイナスイメージをもっている人も少なくない。 エステ業界の代表的な団体とされる「日本エステティック協会」は、サロンなどを経営する個人会員や大手化粧品会社などが、健全なエステの普及や発展を目的に昭和47年に設立した。登録会員に料金や...
「インディ・ジョーンズ」最新作では、死と隣り合わせの危機的状況から脱し、痛みに極限まで耐え抜いたハリソン・フォード(Harrison Ford)が、こんどは熱帯雨林を守るため、さらなる「危機」に立ち向かった。 胸毛をはぎ取られたのだ。足やビキニライン、脇の脱毛の経験者なら、胸毛をはぎ取る痛みがどれほどのものかわかるだろう。フォードはエステティシャンにワックスで脱毛してもらう瞬間、顔をしかめながらも叫び声を上げることはなかった。 これは、国際環境保護団体「コンサベーション・インターナショナル(Conservation International、CI)」が制作したプロモーションビデオの映像の中での話だ。『インディ・ジョーンズとワックスの復しゅう(Indiana Jones and the Wrath of Wax)』と題されたこの映像は、気候変動の進行を食い止めるため、熱帯雨林保護に向けた意識を高めることを目的に作られた。 コンサベーション・インターナショナルの声明によると、熱帯雨林を伐採・焼却すると、気候変動の原因といわれる温室効果ガスの20%が排出されることになり、この数値...