医療レーザー脱毛の施術の流れをご紹介します。

医療レーザー脱毛の施術の流れ

診察

各個人のお肌の状態などを確認するために診察を行います。 エステサロンでは、個人差を知るための診察を行うことができません。そのかわりに「カウンセリング」という言葉をよく使っているようですが、セールストークである場合があります。医療機関の診察を含むカウンセリングとは基本的に全く異なります。診察がおこなえないということは、脱毛後にどのような症状がでるか予測できないということになります。トラブルの発生率も高く、それに対する対応もできない、と思われます。

準備

レーザーの照射範囲を徹底的に剃ります。レーザーがターゲットとするのはあくまでも皮下の毛根部の毛疱です。皮膚よりも上に生えている毛にレーザーが反応すると皮膚にヤケドが出来てしまいます。

照射

レーザーは黒いものに吸収されるため、万一目に入ると大変です。そのため、目を保護するゴーグルを必ずつけていただきます。 皮膚の反応を見ながら隙間無くレーザーを照射します。この際毛の生えている範囲より少し広くレーザーを照射し濃い毛の周りの産毛を無くすことができ無駄毛のないきれいな肌にできます。

照射後

炎症止めのクリームを塗って終了です。レーザー治療は皮膚の下の毛根を熱によりダメージを負わせる治療です。その炎症を抑えるため、照射直後は炎症止めのクリームを塗っていただきます。

アフターケア

その後、赤みがどれほどの時間でなくなるか様子をみます。 レーザー照射後、数日間注意しなければならないのは日焼けです。赤みがあるうちに紫外線を浴びるとシミになってしまうことがあります。毛周期のサイクルによって、残りの毛が生えてきますが、2~3ヶ月おきに数回通うと殆どの毛を脱毛することが出来ます。エステサロンでは保湿ジェルなどの化粧品やケア用品を必要といわれる場合がありますが、医療レーザーの場合は特別な処置はほとんど必要ありません。

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