医療レーザー脱毛(A)とエステ(B)との比較

効果について

Aの場合
医療機関でしか使用できない機械を使用。表皮に対するダメージが極めて少なく、安心・安全に施術することができます。この手法を繰り返すことでで永久に近い効果があります。
Bの場合
エステでも使用できるIPL機械を使用。正確にはエステで使用しているIPL機械はレーザーではありません。IPLという、光の力を利用した機械(レーザーではない)です。効果も医療機関で行っているほどの効果は期待できません。

痛みについて

Aの場合
よくレーザーは無痛だと言われていますが、無痛ではありません。『輪ゴムでパチンとはじくような感触』というのが一番近いと思われます。冷却により痛みは十分に軽減されます。
Bの場合
ほとんど痛みもないかわりに効果も期待できません。『毛を成長させる組織に熱ダメージを与えるもの』ですから痛くないということは、効果もそれなりにしか期待できないでしょう。

アフターケアについて

Aの場合
レーザー施術後に鎮静剤や化膿止めの抗生物質などの薬品を処方することはありますが基本的には特別な処置は、ほとんどありません。自己処理による肌荒れも、きちんと対処することで自己処理をやめれば、自然にきれいになっていきます。
Bの場合
機器による施術に効果がほとんどないためにアフターケアとして冷却シートや保湿ジェルなどのケア用品や化粧品を必要とします。ただしアフターケアによって脱毛効果があがるわけではなく脱毛後のお肌の状態を正常に保つためのものです。しかし、施術直後の敏感な肌に化粧品などで刺激をあたえて炎症をひどくさせてしまったり、色素沈着をおこすこともあります。

診察について

Aの場合
処置の対応はひとそれぞれ変える必要があるため個人差を知るための診察を行います。医療機関ですのできちんとした診察とカウンセリングを行います。
Bの場合
エステサロンでは、個人差を知るための診察を行うことができません。そのかわりに「カウンセリング」という言葉をよく使っているようですが、セールストークである場合があります。医療機関の診察を含むカウンセリングとは基本的に全く異なります。
診察がおこなえないということは、施術後にどのような症状がでるか予測できないということになります。トラブルの発生率も高く、それに対する対応もできない、と思われます。

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